黒とピンクの女の子服ブーム

最近、洋服屋さんへいくと、女の子が着る服のコーナーでは、目立って「黒とピンク」のコラボレーションされた洋服があるように感じます。ピンクは、昔から女の子の色として一般的ですが、濃い色のピンクと黒、というのがいまのはやりのようで、わたしの友人の女の子の子供も、先日あったときはそんな配色のワンピ―スをきていたものでした。

参考: ファッション

小学生、中学生、高校生の女の子の中でブームが激しくおこっているようですが、赤ちゃんの服でも、そのようなデザインは増えてきているようです。ピンク、とひとくちにいっても、その種類は本当に多種多様で、淡い色のピンク、やさしい色のピンク、といった表現の仕方もあれば、サーモンピンク、コーラルピンク、ビビッドピンク、などというふうに、カタカタ文字で表現されたピンク色も多く存在します。

その中でも、比較的濃い色のピンクが人気のようで、そのピンク色と黒がきれいにマッチすることから、この二色の配色パターンのファッションが女の子の間で人気になっているようです。

おとなの女性でも、このような色使いの洋服やバッグなどを着たり持ったりしている人は以前からいたように思いますが、ここまで多くお店などで「黒とピンク」の配色パターンのものが見られるようになったのはここ最近のことで、それは、浴衣や振り袖、七五三の着物などの和服にも多く使われるようになっているようです。

日本の文化の一つである着物にまで使わるようになっているということは、そうとう人気である、ということです。女の子の流行ファッション、「黒とピンクブーム」は、まだ、しばらく続くことでしょう。

人気のメンズのファッションと言えば、いろいろとあるとは思いますが、個人的には、モテると言われているメンズのスタイルがいいかもしれません。

ブログロール